EAC英語学院

えいごの小部屋

2017年12月

2017.12.11

音の数

英語をめぐるいろんなことについて、
ひっそりと備忘録代わりに更新していこうと思います。
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この1年、子どもがことばを習得していくさまを間近に見ています。

絵柄でことばを覚えていって、絵のテイストが違っても、写真であっても「bear」や「cat」がわかるのがすごいなぁと感心しています。

2歳に近いですが、日本語の3音以上の発話はまだまだむずかしそうです。

「ありがとう」がまだ言えません。
「いただきます」は「ままーす」となっています。

英語の1音節が日本語の1音に対応できるようで、「ap-ple」は2音なので幼児にはかんたんに言えます。あとは、単純に「あっぽー」って言いやすいですよね。

動物は1音節の単語が多いので、どんどん覚えていきます。

bear, cat, dog, duck, owl, fish…
くま、ねこ、いぬ、は2音の日本語ですが、
あひる、ふくろう、さかな、となってくると日本語の方がむずかしいですね…。

ただし、ひらがな1文字に1音の対応なので、文字を読めるようになると日本語の方がラクになっていきそうですね。

 

英語の読み方には基本ルール(=Phonics, フォニックス)があり、EACではそのルールをできるだけたくさん習得することに力を入れています。